パスワード生成ツール & 自動入力

Chrome用の無料拡張機能

パスワードを作る。何も残さない。

パスワード生成ツール & 自動入力は、お使いのパソコンのChrome内で、ブラウザの暗号学的乱数源から強力なランダムパスワードを作ります。保存せず、どこにも何も送信しません。ツールバーからコピーするか、登録画面の入力欄を右クリックして入力できます。

パソコン版のChromeと他のChromiumブラウザで使えます。オフラインでも動作します。

パスワード生成ツール & 自動入力のポップアップ:数字と記号を色分けした20文字のランダムパスワード4つ、長さスライダー、4つの文字種切り替え

ひと目でわかる機能

できること
ツールバーのポップアップで8〜64文字のランダムパスワードを生成し、右クリックメニューから新しいパスワード欄に入力します。
パスワードを作る場所
お使いのパソコンのChrome内で、crypto.getRandomValuesを使って作ります。サーバーは介しません。
データ
パスワードを保存・送信することはありません。Chromeの同期に保存するのは設定(長さ、文字種、紛らわしい文字の扱い)だけです。
権限
インストール時の警告は「コピーして貼り付けるデータの変更」の1つだけで、パスワードのコピーに使います。ページにアクセスするのは、そのメニュー項目をクリックしたときだけです。
料金
無料。アカウントも有料版もありません。
対応ブラウザ
パソコン版のChromeと他のChromiumブラウザ。オフラインでも動作します。Firefox、Safari、モバイルブラウザには対応していません。
制限
パスワード管理ツールではなく、パスワードは保存しません。別サイトのログインフレーム内にある欄には入力できませんが、パスワードのコピーは行います。
バージョン
2.7.0、更新日 2026年10月23日

ルールを一度設定したら、コピーか入力するだけ

  1. 1

    Chromeに追加

    Chrome Web Storeでワンクリック。Chromeに表示される警告は、クリップボードへのコピーに関するものだけです。

  2. 2

    ルールを設定

    8〜64文字の長さ、使う文字種、紛らわしい文字を除外するかを選びます。設定は記憶されます。

  3. 3

    コピーまたは入力

    ポップアップ内のパスワードをクリックしてコピーするか、新しいパスワード欄を右クリックして「パスワードを生成して入力」を選びます。

サイトのルールに合わせて

20

アカウントごとに新しい鍵を

古いパスワードを使い回さず、新しい20文字のパスワードで登録し、お使いのパスワード管理ツールに保存しましょう。

12

厳しい文字ルールにも

ちょうど12文字で記号禁止のサイトでも、長さを設定して記号をオフにすれば、すべての生成結果が条件に合います。

0O

声に出して伝えるコードに

「紛らわしい文字を除外」はI、l、1、O、0、oを除きます。Wi-Fiのコード、テレビのログイン、紙に書くパスワードに便利です。

できること

  • 長さを選べる

    スライダーを動かすと、その場で一覧が更新されます。長さは記憶されます。

  • 一度に4つのパスワード

    どれかをクリックしてコピー。「再生成」で新しい4つを作れます。

  • 使う文字を選べる

    A–Z、a–z、0–9と記号!@#$%^&*_-+=。有効にした各文字種が必ず1文字以上含まれるので、「数字と記号を1つずつ」という条件にも合います。

  • 紛らわしい文字を除外

    チェックを1つ入れるだけでI、l、1、O、0、oを除外。ポップアップでは数字と記号を色分けするため、文字のまとまりを読み取りやすくなります。

  • 右クリックで入力

    クリックした欄と同じフォームの確認用パスワード欄に入力し、パスワードをコピーして完了を知らせます。

  • 現在のパスワードはそのまま

    パスワード変更フォームで、現在のパスワードと指定された欄には一切触れません。

パスワードはどこで作られ、どこへ行くのか

各パスワードは、お使いのパソコンのChrome内で、ブラウザの暗号学的に安全な乱数生成器crypto.getRandomValuesによって作られます。使用可能な各文字が等しい確率で選ばれ、名前やサイト、時刻は使いません。サーバーを介さないため、オフラインでも動作します。

その後パスワードが存在するのは、入力した欄と、別のものをコピーするまでのクリップボードの2か所だけです。拡張機能はパスワードの一覧も履歴もログも保持せず、ネットワーク経由で何かを送信するコードも含みません。保存するのは設定だけです。パスワード管理ツールではなく生成ツールなので、新しいパスワードはGoogle パスワード マネージャーやお使いの管理ツールに保存してください。

できること、できないこと

  • 端末内で生成

    Chrome内のcrypto.getRandomValuesを使用。サーバー不要で、オフラインでも動作します。

  • 保存も送信もしない

    パスワードの一覧も履歴も、アクセス解析もアカウントもありません。

  • インストール時の警告は1つ

    「コピーして貼り付けるデータの変更」はパスワードのコピーに使います。拡張機能はクリップボードや保存済みのパスワードを読み取れません。ページにアクセスするのは、そのページでメニュー項目をクリックしたときだけです。

Chromeの推奨パスワードとパスワード生成ツール & 自動入力の比較

Chromeの推奨パスワードとパスワード生成ツール & 自動入力の比較Chromeの推奨パスワードパスワード生成ツール & 自動入力
使える場所パスワードの保存が有効な場合に、Chromeが認識する登録・パスワード変更フォームいつでも開けるポップアップと、右クリックしたテキスト欄・パスワード欄
長さと文字Chromeが選択8〜64文字、文字種を選択でき、紛らわしい文字の除外も可能
パスワードの保存Google パスワード マネージャーに保存保存しません。普段パスワードを保管している場所に保存してください
料金標準搭載無料

よくある質問

パスワード生成の拡張機能は安全に使えますか?

パスワードをどこで作り、どこへ送るかによります。この拡張機能はChromeの暗号学的乱数生成器を使ってパソコン内で作り、1つも保存せず、ネットワーク経由で何も送信しません。インストール時にChromeが表示する警告は、クリップボードへのコピーに関する1つだけです。

パスワードを保存・送信しますか?

いいえ。生成したパスワードが存在するのは、入力した欄とクリップボードだけです。拡張機能は一覧や履歴を保持せず、Chromeの同期に設定だけを保存します。

パスワードはどのくらいランダムですか?

各文字はChromeの暗号学的に安全な乱数源crypto.getRandomValuesから生成され、使用可能な各文字が等しい確率で選ばれます。全74文字から選んだ20文字のパスワードには、約124ビットのランダム性があります。

強力なパスワードには何文字必要ですか?

サイトで使えるなら16文字以上にしましょう。この拡張機能の初期設定は20文字です。長さに上限があるサイトでは、使える最大の長さにして、すべての文字種を有効にしてください。

なぜChromeは「コピーして貼り付けるデータの変更」と警告するのですか?

これはパスワードのコピーに使うclipboardWrite権限です。拡張機能はクリップボードにテキストを書き込めますが、読み取る権限はありません。

Chromeも強力なパスワードを提案するのに、なぜこれを使うのですか?

Chromeの提案は、認識した登録フォームに表示され、Chrome独自のルールに従います。この拡張機能はポップアップでいつでも使え、右クリックしたどの入力欄でも、指定した長さと文字を使えます。厳しいサイトのルールやWi-Fiのコード、テスト用アカウントに便利です。

パスワード変更フォームで現在のパスワードを上書きしますか?

いいえ。右クリックした欄と、同じフォーム内の空欄または新しいパスワード用の関連欄に入力します。現在のパスワードと指定された欄には一切入力しません。

パスワード管理ツールですか?

いいえ。パスワードを作りますが、保存や同期はしません。登録後は、新しいパスワードをGoogle パスワード マネージャーやお使いの管理ツールに保存してください。

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